L-カルニチンとインスリン抵抗性

L-カルニチンは、アミノ酸の一種で、細胞内のミトコンドリアが脂肪を燃やす作用をサポートしてます。加えて、ミトコンドリア上の老化や病気を抑制する働きも認められています。

そのため、L-カルニチンは、ダイエットサプリとして人気で、他にも脂血異常症、糖尿病、慢性疲労、記憶力アップに効果があると言われています。

また、L-カルニチンのサプリメントは、単体だけでなく、他の物質と結合した形でも販売されています。

L-カルニチンとアセチル-L-カルニチン

・ALCAR(アセチルL-カルニチン)は、認知機能の改善に(脳血液関門を通過するため)
・LCLT(L-カルニチンL-酒石酸塩)は 運動能力や筋力の向上に
・GPLC(グリシンプロピオニルLカルニチン)は、血流の改善などに
L-カルニチンよりも効果があると宣伝されています。

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L-カルニチンが体脂肪を減らすのは高齢者だけ

脂肪を燃やす効果があるとして宣伝されているカルニチン(L-カルニチン)ですが、本当はどの程度効果があるのでしょうか?調査してみました。

L-カルニチン

L-カルニチンは、アミノ酸の一種です。私たちの体内で脂肪を分解して、エネルギーと水に変換するなかで重要な役割を果たしています。ですから、L-カルニチンが不足すると、脂肪を溜める体質になってしまうと言われています。

また、カルニチンには、男性ホルモン(テストステロン)代替の効果もあって、男性機能の回復にも効果があるそうです。

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