ローズヒップと関節炎

ローズヒップは、ロサ・カニーナ(和名:イヌバラ)というバラの果実です。
ハーブティーとして親しまれているほかに、ジャムなどとして食用になっています。

ローズヒップは、欧米では関節の健康に役立つと伝えられていて、関節炎の諸症状を緩和するとされています。

加えて、ローズヒップは、抗炎症効果があって、血圧を下げる、LDLコレステロールを減らす、美肌になる、シワを少なくする、痩せるなどの効果があると宣伝されていて、いくつかの臨床試験が行われています。

ローズヒップ・パウダー

用量としては、1日5-10gを毎日食べます。お茶にして飲む(ローズヒップティー)ことが一般的ですが、関節炎改善の目的では、乾燥粉末を食べ物と混ぜたり、お湯に溶かして飲んだりします。
副作用はとくに報告されておらず、1日40g食べた場合もとくに害はなかったとあります。

「ローズヒップと関節炎」の続きを読む…