ビタミンB3はLDLコレステロールを減らすが…

ナイアシン(ビタミンB3)は必須ビタミンの1つです。

ナイアシンの摂取基準量は、成人の場合で1日14-16mgとなっていて、1日の最大摂取量は、35mgとなっています。

ナイアシンの摂り過ぎには、副作用があって、肝臓や胃腸の負担を大きくし、インスリンの感受性を損ねる恐れがあると言われています。

ところが、ナイアシンを2000mgとか3000mgといった単位(基準の100倍!)で大量に摂取することで、中性脂肪の値を下げ、悪玉(LDL)コレステロールを減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やすことも、いくつかの研究で明らかになっています。

ナイアシン(ビタミンB3)

したがって、ナイアシン(ビタミンB3)をサプリメントで摂る場合は、医師とよく相談のうえで行ってください。

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ビタミンB3は中性脂肪を減らす効果があるが…

ナイアシン(ビタミンB3)は、必須ビタミンの1つです。
ナイアシンのサプリメント摂取は、中性脂肪の値を下げ、悪玉コレステロールを減らす効果があります。

ナイアシン(ビタミンB3)

一方で、過剰摂取はインスリン抵抗性を上昇させるという副作用があります。
また、一時的な肌の紅潮やほてりを引き起こす場合もあります。

そのため、ナイアシンの1日の摂取量は、サプリのラベルに記載されている用量を守らないといけません。
血糖値が気になる方にも、このサプリはおすすめできません。

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