ショウガの抗炎症作用

ショウガは、昔から中国でもインドでも香辛料として使われてきましたが、同時に薬としても用いられてきました。

とくに、吐き気やむかつきを和らげたり、消化を助ける効果については科学的に認められています。

ショウガ

また、抗炎症効果があるとされていますので、慢性の炎症や痛みに悩んでいる人は、ウコンと同様に常食されるのがおすすめです。(ウコンと違って毎日食べやすいですし…)
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クルクミン(ウコン)の抗炎症作用は顕著である

炎症は、免疫細胞の活動によって起こるもので、それ自体は私たちの身体を守るために必要なことです。ところが、正常な免疫反応の範囲を超えて、炎症が過度になったり、慢性的に長くことが問題になります。
炎症は、慢性的な頭痛や関節痛となって表れる他に、老化の進行、ガンなど細胞の病変の原因となると言われています。怖いですね。

カレーのルー

そこで注目されているのは、炎症を鎮める作用のあるクルクミン(ウコン)=カレーの黄色いスパイスの健康成分です。
クルクミンには、NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)という炎症の元となるタンパク質が活性化するのを抑える働きがあります。
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